32歳、女性
 
(相談内容)
自分の気持がすなおに伝えられない。
言うのが怖い。
10年間に及ぶ腰痛、3年間左肩が痛く
腕が肩より上に上がらない。
(セッション内容)

腰痛に関してカウンセリングを行なう。

原因は、小学5年のとき父親が死去。その後母親が看護婦の仕事を始め、いつも「きつい、疲れた!」言っていた。甘えたかったけど、甘えることも出来ず、寂しい思いをしていた。
一緒に遊んで欲しかったのに言えなかった。
催眠をかけ、その場面に退行させ、その寂しさのトラウマエネルギーを開放することによって、すなおに言えない感情を癒す。 腰痛も完治。


左肩痛

 左肩に鉄の棒のようなエネルギーが刺さり、背骨を押しているように見える。
そのことを彼女に伝えると、「その通りなんです。何か棒のようなもので骨を押されてるような感じがするんです」。
 その棒のようなエネルギーを気功により除去。その瞬間、左肩の痛みがなくなり、腕も上がるようになった。



そのエネルギーを通じて過去世退行催眠を行なう。

(場面1)
 16歳。川のそばにいる。防空づきんのような物をかぶっている。背中に赤ちゃんをおんぶしている。山に向かって逃げている。怖い。なぜ逃げているのかわからない。
 
(場面2)
 4歳。家の中。赤いもんぺをはいている。家族と一緒。お母さん、お父さん、弟。自分の名前はY・M。胸にハンカチの名札をつけている。
 
(場面3)
 16歳。場面1と同じ場面。第二次世界大戦。赤ちゃんをおぶって川原を逃げて
いる。
みんなはもう山の中に逃げてしまった。怖い。場所は名古屋の近く。
飛行機がいっぱい飛んできている。アメリカの飛行機。飛行機から撃たれた。死んだみたい。左肩を撃たれた。(この時の衝撃が今世の体に残って、肩痛を引き起こしていた)
 
(場面4)
 上に光が見える。光のほうに登っていく。雲の上。ふわふわした感じ、とても気持ちいい。仏様のような人が見える。話し掛けてみる。
 
今回の人生で学ぶべきことをその仏様のような方から伝えられる。
もっと愛しなさい。素直に自分を表現しなさい。相手を理解しなさい。



フォレストのセッションの特徴