(エネルギーブロックを取り去る)


そこで、ほとんどの方が物理療法で矯正を試みますが、その時には治ったように見えても、すぐにもとのゆがんだ状態に戻ってしまう。そのような経験をお持ちの方が多いのではないでしょうか。それは、根本のエネルギーブロックを物理療法では取り去ることは出来ないからです。もちろん、手術や薬でも取り去ることは出来ません。

また、それが悲しさのエネルギーブロックであったとすると、わけもなく寂しくなったり、不安になったりと言う感情が、そのエネルギーブロックから沸き上がってくることになります。
それと同じように、様々な病気(偏頭痛、生理不順、潰瘍、腫瘍など)やマイナス感情(寂しさ、緊張感、不安感、怒りなど)も実はこのエネルギーブロックと大きなかかわりがあるのです。

 寂しいときに胸が締め付けられる、わけもなく怒りが沸き上がるときにお腹がザワザワする、緊張するときに方や腕に力が入る・・等、実はそれもこのエネルギーブロックの仕業なのです。
子供の頃のトラウマや、前世でのつらい体験が感情としてエネルギーブロックになり、それがある状況(一人になる、人前に立つ、何かの一言を言われる・・等)によって反応を起こし、様々なマイナス感情が沸き起こってくることになります。

 そこで、エネルギー(気)を取り去る、正常に戻すには気功ということになるのですが、実は一般の気功だけでは非常に難しい作業なのです。と言うのは、本人がこのエネルギーブロックを深い意識(潜在意識)の中で手放したくないと思っているのです。
「そんなことない」「健康になりたい」と顕在意識では思うのですが、潜在意識の中では「これがあるから自分でいられる」「このおかげで生きてこれた」と思い込んでしまってる場合が多いのです。
 さらに厄介なことに、体内にあるエネルギーは良いものも悪いものも、本人が手放そうと決意しなければ、他人が取り出すことは不可能なのです。(自己決定・自由意志の法則)
 
そこで、フォレストではレイキとカウンセリングを織り交ぜ、潜在意識で「手放したくない」という思い込みを開放し、トラウマエネルギーを癒し、取り除きます。
そのエネルギーがなくなった瞬間、体が一気に軽くなったような、さわやかな風が駆け抜けるようなそんな体験を多くの方が経験しています。
 また、体調不良の根本原因がなくなるわけですから、その瞬間から体調、体質が変わり始めるのを実感できます。
  さらに、今まで自分を縛り付けていた思い込みからも解放されていきます。
 
 ある38歳男性の場合、カウンセリングとレイキを施したところ大きなトラウマエネルギーを取り去ることが出来ました。その瞬間、体の中から重たいかたまりが外に飛び出したような感覚を受けたそうです。そしてその一週間後、何気なく身長を測定したところ約3センチも身長が伸びていたのです。背骨のゆがみが取れてしまっていたのです。もちろん、体質も大きく変わったことを実感されています。
  さらに、6年間の喘息の方、15年間のアレルギー性鼻炎、5年間の耳鳴り、20年間の腰痛の方など、あるいはわけもない不安感や寂しさ、緊張感なども沢山の方が解消されています。


※セッション中、クライアント様の気の滞りがある場所、痛みや違和感がある場所に、
手を当てレイキ療法(気功の一種)を併用する場合があります。セッションが効率よく進みます。
希望されない方はその旨お申し付けください。

 

右の図をご覧下さい。体の中に渦巻きのようなものが見えます。これは、過去のトラウマ(心の傷)が実際にエネルギーとして体の中に蓄積されている例を図式化したものです。
 人は過去の苦しい感情を思い出さないようにする為に、その出来事を心の奥底にしまいこんで、忘れ去ろうとします。そうしなければ、辛い思いや悲しさに押しつぶされてしまいそうになるからです。
しかし、そうすると実際に、その感情は体の奥底に蓄積されて行くことになります。
 怒りの感情が肝臓に、寂しさの感情が子宮に、不安感が胃に…。というぐあいに、ほとんどの方がトラウマエネルギー(エネルギーブロック)を体の中に蓄積しています。これが体調不良や心の問題を引き起こしていくのです。
 
 例えば、図の胃のあたりに赤いエネルギーが見えます。このエネルギーがあることによって、「正常なエネルギーの流れ」が阻害され、それを避けるように流れがゆがんでしまいます。そうすると、それにそって背骨がゆがみ、胃弱や腰痛その他の体調不良を引き起こしてしまうことになるのです。