1、催眠誘導
   深いリラックスに導き、顕在意識と潜在意識の壁を取り除きます。とても気持ちよく、中には眠ってしまう人もいます。そういう場合は、そのまま5〜10分寝ていただき、あらためて催眠に掛けていきます。しかし、限られた時間を有効に使う為に、セッションを受ける前日はたっぷり睡眠をとっておきましょう。
2、前世退行

   いよいよ前世へと誘導します。はじめにその時の履物や服装、周りの情景を見ていき、その後その人生での重要な出来事を一つ一つ見ていきます。
 人によって、見え方が違います。夢をみるように見える方、映画のように見える方、あるいはその場面に入り込みそのまま再体験する方、様々です。特に夢を見ているように見える方の中には、「かってに自分が想像しているだけじゃないのかな?」「昔見た映画を思い出してるだけじゃないのかな?」と思い、こちらの質問に対して、「これは言ったらいけないような気がする」と思われる方がいらっしゃいます。
 初めての体験ですから、そう思われるのも仕方ないのですが、それは間違いなく過去の記憶ですから、見えていること、感じていることをそのままお話しいただければ、さらに深く思い出すことが出来ます。
 ほとんどの方が、今の家族を前世で見つけられます。同じ夫婦であったり、あるいはご主人が息子であったり、母親であったり、様々です。今、深い縁のある方は過去世でも必ずと言っていいほどご縁があります。そのような方をソウルメイトといいます。「また一緒に生まれて、お互いを磨き合おうね…」と約束を交わした仲です。嬉しくもあり、悲しくもあり…。って思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、過去からの縁を思い出すと、皆さん感謝の思いになられます。
 さらに、その人生で何が起こったのか、何を感じたのか、そしてどのような最期を迎えたのか・・・。
 
 そして、その人生から今の人生に引きずってきている影響を開放いしていきます。時には一気に5〜8個の人生を検証していく場合もあります。
前世からの影響を開放する事で、今抱えている問題を解消出来る場合がかなりの確立で出てきます。
 
 そして、多くの方がドラマチックな体験をされます。
 

3、今回の人生の計画を立てている場面

  なぜあなたが、今回のご両親を選んで生まれてきたのかを明らかにします。
そこを選べば、辛い思いや悲しい思い、苦しい思いをするということは分かっていながら、なぜ選ぼうと思ったのか。
そして、ご両親や兄弟姉妹、ご主人(奥様)やお子様とどのような約束をしてきたのか。
さらに、あなたが今回の人生で様々なことを学ぶために、どのような体験をしようと計画したのかを明らかにします。
全てを一人で決めている場合もあれば、指導者と話し合いをして決めている方もあります。
いずれにしろ計画を明らかにすることで、全ての出来事は自分の成長のために、自分自身が設定してきたことに気付くことができます。
全てが感謝に変わります。


4、霊的指導者(光の存在と出会う)

   当然前世の最期には死を迎えることになります。そして、その死後に自分がどのように行動したのかも思い出すことが出来ます。多くの方が、肉体から離れ、自分の亡骸を上から眺めて感慨にふけります。中には死んだことにしばらく気づかない人もいます。自分の葬式をじっと見る人、魂だけになった身軽さに喜び、町中を見て回る人もいます。さらには、その人生や残されて人への未練から、長い間地上にとどまる方もいらっしゃいます。
そして、しばらくすると、光に導かれ上へと登っていくのです。
 そこには、先に亡くなった父母や祖父母、夫や妻が待っていたりします。そして、その方々とお話をすることが出来る場合もあります。生前に話せなかったこと、聞きたかったことをまるで生きている人とお話するように話される方もいらっしゃいます。
 さらに、あなたの霊的な指導者と直接お話をすることが出来ます。事例集の中にある「今回の人生で学ぶべきこと」「今回の人生の目的」などは、この指導者が教えてくれたものです。これは、私がお話するのではなく、ご本人が直接指導者とお話したことを、私が記録しただけの物です。ですから、占いや霊能者と言われる人から聞くのとはまったく違います。自分がお話をするわけですから、納得せざるを得ません。さらに、その言葉一つ一つが心の奥底に響いてきますから、ただお話しすると言うレベルとはまったく違うことを沢山の方が経験されています。
 
以上が退行催眠の大まかな流れです。
 その目的は、如何に今の人生をより素晴らしいものにするか、ということです。単なる興味本位で過去世を体験するのもいいでしょう。しかし、それだけではもったいないのです。大きな命の流れの中にある自分、そして「今」という瞬間に生きている自分。
そして、なぜ「今ここ」に存在しているのか・・・それを感じ取っていただきたいのです。
 
 
フォレストのセッションの特徴